2020年06月13日

英語の学習

惻隠(そくいん)の心。
(人間の本性は善である。)
Kindness will creep where it cannot go.
(クリープ=はうように動く、こっそり進む、ゆっくり進む、知らぬ間に生じる、知らぬ間に入り込む、知らぬ間にすぎる)
(ゴウ=進行する、認められる、受け入れられる)

(迷言集)
展覧会開催招待日ほど悲しいものを私は知らない。
いくつかのグループが囁き合っている。
画家は新調の服を着ている。
みんなが立ったままで何かを待っているように思える。
まるで花嫁のこない結婚式のようだ。(こくとー)

今を生きる私たち人間にとって、酸素は生きていくのになくてはならないものですが、シアノバクテリアが誕生した頃の地球にとっては、全く別物でした。
思い出してみてください。
子供の頃、火が燃えるために必要なものは何だと教わりましたか?
そう、酸素。
酸素にはものを燃やす能力があります。
はるか昔、まだ地球に酸素がなかった時代の生物は、酸素を必要としていませんでした。
彼らにとって、酸素を取り込む事は、自らの体を燃やしてしまうことを意味しました。
つまり、酸素のない世界に住む生物にとって、酸素は猛毒だったのです。
では、なぜ私たちの体は酸素を取り込んでいるのに、燃えないのでしょうか。
第一に、人間の体が酸素で燃えないように進化したから。
第二に、正確に言えば、私たちが酸素を吸って生きてるのではなく、「空気」を吸って生きています。
空気に含まれる酸素は20%程度であり、その他は窒素です。
つまり、窒素によって酸素はちょうどいい塩梅に薄められていること。
空気中の酸素が100%になったら、あっという間に紙は燃えてしまいます。
そこに燃えるものがあれば、20度位の気温であっても、あっという間に燃えてしまう。
酸素そのものはそれぐらい恐ろしいものです。
大気中の酸素が35%まで増えただけで、森林は自然発火してしまうと言う話もあるほどです。
酸素と言う毒を撒き散らすシアノバクテリアの登場によって、酸素に耐えられない生物は死滅し、地球上の生命は大きく入れ替わった。
私たちのように酸素を必要とする人類が今の地球上で繁栄できているのは、酸素と言う猛毒にたまたま適応できてしまった“変わった生物”が、太古の昔に生まれてくれたおかげに他なりません。(てつ)

陰口を言わないだけで、出世の可能性が高まる。
あなたは驚くかもしれないが、組織では、ただ陰口を言わないだけで、同期のトップレベルまで出世する可能性がある。
「無能だが勤勉で口が堅い」重役になる人材は、このタイプが最も多かった。
出世のために血のにじむような努力をする必要は無い。
陰口を言わず、ひたすら誠実に毎日を過ごしていれば良い。(たくや)

(名言集)
樫だけが樹ではない。
薔薇だけが花ではない。
多くのつつましい富が私たちのこの世を豊かにしているのだ。(はんと)

(日常英語)
want to=wanna

going to=gonna

I’m gonna=I’mma

(語源英語)
gest、ger、gister=運ぶ

gest=意思を言葉で伝える

ure=こと

jest=冗談、洒落

di=離れて

con=共に

ion=こと

re=元へ

su(g)=下に

ex=外に

a(g)=~の方へ

ate=~にする






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2020年06月10日

英語の学習

総領(そうりょう)の甚六(じんろく)。
The younger brother has the more wit.
(ウィット=知力)

(迷言集)
演劇。
全てをご覧になる神様がこれを見なくてはならないとは! (ジュール)

1720年、南海会社バブル。
南海とは、南アメリカの全域と北アメリカの西海岸を含め、さらにインドのほうにまで及んだ。
南海会社はこの領域との交易を独占すると言う触れ込みでした。
とは言え、当時、南アメリカの大半を勢力下に治めていたスペインがこれを認めるかどうかは別でした。
人々が信じて買いさえすれば、株は本当に上がる。
「ラウンド数字恐怖症」と言って、切りのいい数字を恐れる兆候がある。
ニュートンも、まさにこの時に膨大な資産を失った。
1720年、ミシシッピー・バブル。
フランスの財務総監ジョン・ローにより、フランスにおける通貨の信頼は完全に失墜し、ほぼ、物々交換社会に戻った。
信じれば信じたとおりに、疑えば疑った通りに実現します。
1番高い時も、1番安い時も、それを決めるのは人々の予想です。
そしてそれを自己実現するのであって、必ずしも経済の実態についての真実とは関係がない。
最終的に選ばれるものは、好みや楽しさとは何の関係もない可能性がある。
人々が受け入れる(と人々が思う)風評や都市伝説などが重要な役割を果たしてしまう。
株に関する予想は、個人的な真偽の判断ではなく、周りがどう考えているかに乗っかるのでなければ利益は得られません。
経済現象と言うのは複雑な現象であって、予想が当たらないのは当然です。
そもそも予想が可能であるかのような錯覚を抱いている経済学者の方がどうかしている。
自然現象に関する予測を聞いて人々が行動を変えても、予測の対象となった自然現象それ自体は影響受けない。
それに対して社会現象はどうでしょう?
既に見たように、「明日円高になる」と言う予測を聞いて、人々がそれに応じて行動すれば、おそらく円高になるのは明日ではなく今日になってしまう。
つまり予測が外れる。
来月から物価があると言う予測を聞いて人々が行動を変えれば、駆け込み需要で物価は来月を待つことなく上がり始める。
ここでも予測が外れることになる。
重要な事は、社会現象を構成しているのは、人間の行動である。
ここが短期的な自然現象との大きな違いです。
予想を聞いて、人々が行動を変えれば、予測された現象自体が変わってしまう。
つまり、予測が外れる。
予測とはそもそも、それを聞いて行動を改善するためにある。
しかし、人々の行動を変える役に立った暁には、その予測は外れる運命にある。
その予測が見事に的中するためには3つのことが必要です。
1つ、その予測が正しいこと。
2つ、誰もがその予測を信じないが故に、誰も行動を変えないこと。
3つ、それは、まぐれ当たり。(たかし)

ケチな者は常に貧困である。(ふらっくす)

(名言集)
貧福は自然のものなり。
果報は寝て待て。(きょうげん)

(日常英語)
いかれたくそ。
You’re a jackass.

軽愚者。
You’re a moron.
(モーロン)

おちょこちょい。
You’re silly.

(語源英語)
grad(e)=歩く、行く、階段

ate=~にする

ion=こと

al=~の

ly=~に





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2020年06月08日

英語の学習

宋襄(そうじょう)の仁(じん)。
(敵に無用に情をかけること)
To set a fox to keep the geese.
(キープ=飼っている、世話をする、扶養する)

(迷言集)
絵・・・・3次元では退屈極まりないものを二次元で表現したもの。(あんぶろーず)

チャンスを生かせるのは、これまで準備をしていた人だけだ。
あらゆる主導権はあなたにある。(たくや)

否定なくして発展なし。
ベルン共和国の腐敗した貴族政治の実態を体験。
人間の意識が感覚的な状態から絶対知と言う高度な状態にまで高められる。
1806年、イエナ陥落、この時見た馬上のナポレオンの勇姿が歴史哲学のヒントとなった。
ベルリン大学総長となり、コレラのために急逝。
それまでの哲学、形式論理学では、矛盾は否定的要素として言われていた。
この矛盾に積極的役割を与えた。
矛盾なしには発展も生命もない。
すべての世界を動かすものは矛盾であり、不断の闘争である。
矛盾はあらゆる運動・変化の根源である。
こうして、矛盾は活動的要素となった。
変化は合理的に理解できるものであり、気まぐれではない。
止揚するのドイツ語、アウフヘーベンの意味は「保ちながら上昇する」である。
議論しながら、AとBの双方の良いところを保持しながら、より高い水準で、1つの結論を出す。
ここで王国を打倒している。
歴史が、今、目の前で音を立てて激しく動いている。
人間、決意すれば、何でもできる。
ナポレオン戦争で多くの王国が打倒された。
自由こそが、人類の歴史の進むべき方向である。
個人的自由、社会的自由として追求し、この2者の対立・矛盾の統一、止揚によって国家が確立する過程として歴史を認識した。
全ての人が自由な時代と進んでいく。
1820年ベルリン大学の私講師となったばかりのショーペンハウエルが、ヘーゲルに対抗して、わざわざ同じ時間に自分の講義時間を設定した。
結果は惨めなものだった。
ショーペンハウエルは、この失敗が原因となって大学を去り、民間哲学者としてフランクフルトに隠棲することになった。
「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である」と言う言葉が、現実のプロイセン国家を合理化する意図があるとして、後に「ヘーゲル左派」が鋭く批判することになった。(へーげる)

お金では貴いものは買えないと言う言葉をよく耳にする。
しかし、そういう決まり文句こそ、貧乏を経験したことのない証拠だと思う。(ぎっしんぐ)

人間としての最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなと言うことだ。(ふょーどる)

人生は海。
金は船頭である。
船頭がなければ、うまく世渡りできない。(ヴぇっかーりん)

(名言集)
節約は大いなる収入なり。(とぅっりうす)

(日常英語)
救えない馬鹿。
You’re an idiot.
(・イディオット)

知恵、判断力の足りないやつ。
You're goofy.
(・グーフィー)

まぬけ。
You’re stupid.
(ス・テューピッド)

(語源英語)
gno、not、kno、gn=知る

i(in)=~でない

ledge=こと

ice=こと

ion=こと

re=再び

co=共に











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