2020年07月19日

英語の学習

大器晩成(たいきばんせい)。
Better late ripe and bear than early blossom and blast.
(ライプ=熟す)
(ベア=実を結ぶ)
(ブ・ロッサム=花を開く)
(ブ・ラスト=枯らす、しなびさせる。)

(迷言集)
怠け者の役人は一般に上司からにらまれている。
なぜなら彼はみんなと同じように仕事をするふりをすることが嫌いだから。(えるごずぃー)

経済学者たちによって「自由放任主義」と言う金科玉条のドグマになり、厳然と君臨。
しかし、それがもたらしている悲惨な現実。
富の分配問題は、人為的な問題、つまり社会の法や習慣、そして何よりも社会で優勢を占める人々の意見と心情に依存する問題である。(みる)

問題は「大きさ」ではない。(るいす)

自由な個人の権利。
特にヨーロッパの歴史を振り返ると、圧倒的な力を持った王権と教会から、個人が自由と権利を勝ち取ってきたプロセスは、筆舌に尽くしがたい凄惨な戦い。
個人の自由と権利を最優先に重要視すると言うのは、それが他の人々の自由や権利を侵害しない限りにおいである。
「神の見えざる手」を真っ先にありがたがったのは、当時の新興産業家でした。
すでに様々な問題が起こりつつある中で、それを改善しようとする政府の試みを排除するための理論的正当化として好都合であった。
あらゆる政府の介入を排除し、自らビジネス都合の良い規制の緩和を求める材料として用いらるようになった。
個人の自由や権利は、神が与えたもうた、生まれながらの授かり物であり、その行使を通じて社会を調和するのも「神の見えざる手」によるものだとすれば、それはもはや「神学」そのものです。(アダム・スミス)

自由人にとって国とはそれを構成する個人の集まりであって、個人以上の何ものかではない。(みるとん)

市場メカニズムの効率性は、決して証明された命題ではありません。
それは前提であって結論では無いのです。
経済学にも明らかに「流行」がある。
大学教授は、明らかに、その時の時流に流されます。
流行の分野でないと学位が取りにくく、業績としても認められにくいものです。
市場メカニズムは放って置いたら、社会的な調和状態をもたらしません。
むしろ、必要なのに供給されなかったり、必ずしも優れていないのに独占的地位を得たり、質の悪いものが市場に残ったり、ひとりひとりについて正しいことが社会全体ではその通りにならなかったり、バブルが生成して崩壊したりします。
市場のメカニズムはしばしば経済の生産能力を十分に使いきることができないと言う欠陥です。
これはいわゆる景気後退の事ですが、その程度に応じて、不況、恐慌、パニックとなり得る。
そして、そのことの結果として、多くの人が仕事から放り出されて失業者となります。
しかし伝統的に主流の位置にある経済学は、主に2つの理由でこれを否定します。
1つはそもそもそのような事は起こり得ないと言う主張です。
そしてもう一つは、それが起こったとしても、政府に何かができるわけではなく、放っておくのが1番だと主張です。(たかし)

供給はそれ自らの需要を生み出す?
経済全体では需要不足と言う事はありえない?
経済の生産能力を十分に使い切ることができないことによる不況や失業といった事は「起こりえない」?
「不均衡」などと言うものをモデル化するのはとても難しい。(せい)

先に作った説明に合うようにと、事実を曲げてしまう。
事実に合う説明ではなく、理論に合わせて事実を曲げてしまう。
ないことにしてしまえば、それはそれは単純明快な理論ができあがる。(こなん)

経済法則とは自然法則と同じようなものであり、そこから生じる悲劇があったとしても、それは地震などの災害によるそれとなんら変わりなく、我々人類にとって避けることのできないもの?
経済法則、とりわけ所得配分に関わるそれが、あたかも逃れがたい自然法則のように論じられている。
アダム・スミスの後継者として市場のメカニズムに大きな信頼を寄せている一方で、長期的にはての施しようのない宿命論を組み合わせることで、政府の介入の余地はほとんどなくなってしまった。
ミルのわずかな抵抗も虚しく、この考え自体は微妙に形を変えながらもそれ以降の経済学に浸透している。(まるさす、りかーど)

世界大恐慌が始まった時、当時の主流派の経済学者はそれを傍観した。
不況と言うものは、たとえそれが未曾有の大不況であっても、見送って待つしかない。
何もすべきではないと言う積極的な主張を繰り広げた。
放置する以外に治癒の方法がないだけでなく、そもそも大不況の原因は経済システムに累積した毒のせいであり、このひどい不況によって、その毒が押しだされることで経済が健康を取り戻す?
ひとりでに回復する場合のみ回復は健全であることをわれわれは信じるに至った?
言葉を変えて生き続けている。
必要なのは政府支出でなく、まずは民間の「構造改革」。
政府が何もしないことを正当化する、本当に便利な言葉。
毒として放り出されるのは労働者。
やはりそこにあるのは、経済理論ではなく、ある特定階層の経済利害だけ。(しゅんぺーたー)

貧しい人や適者生存の“理”によって生き残れない人々が死ぬ事は、種としての人類を改善する自然なやり方である。
もちろん政府なんぞが、それに介入することなどすべきではないし、不可能だ。
最低の発育しかできないものを雑草として取り除くことにより、また、残るものを経験の規律に絶えずさらすことによって、自然は、生存の条件を理解すると同時にそれに従って行動することができる人種の成長を確保する。
この規律を少しでも停止する事は不可能である。
生物進化のメカニズムが作り上げたものの驚くべきメカニズムは、その過程において99%の失敗が常に許される。
突然変異のようなものはおびただしい数で生じているのですが、そのほとんどは消滅している。
確かに残ったものは、より環境に適したものだといえます。
それを見出すために、自然には99%以上の失敗が許される。(だーうぃん)

裕福な人間は、貧乏人のはかない運命の訴えを訊くことが大嫌いである。(ふょーどる)

(名言集)
金がないから何もできないと言う人間は、金があってもなにも出来ない。(いちぞう)

(日常英語)
あいつホンット嫌な奴(男)。
He’s such a jerk.
(ジャーク)

サボる。
Blow off.
(ブロウ)

そのワンピめちゃ似合う。
You rock that dress.

(語源英語)
letter、liter=文字

al=~の

ary=~の

ture=行為の結果

il=~でない

ate=~の









posted by きょんちゃん at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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