2020年06月23日

英語の学習

備えあれば患(えれ)いなし。
Providing is preventing.
(プロ・ヴァイディング=準備する)
(プリ・ヴェンティング=防ぐ、防止する、予防する)

(迷言集)
雄弁家が話しながら考えた事は決してない。
聴衆が聞きながら考えたことも決してない。(あらん)

びわあんこうの雄は匂いを手掛かりに雌を探し、いちど見つけたなら、メスのお腹に自身の頭をぴったりとくっつけて、一生はなれない。
メスの腹から栄養をもらい、体も目も退化させる。
1匹のメスにこうした雄が数匹寄生しており、メスの体長が20から35センチに対して、雄の体調は1から7センチである。
とは言えオスは、生殖器までも退化させる事は無い。
唯一の仕事である繁殖のために、精巣は体の割には大きい。
オスが寄生生活を送るのには訳がある。
彼らが暮らすのが深海である。
異性に出会う機会は極端に少ない。
もし繁殖できるようになってから異性を探しても、なかなか相手が見つからない。
よってオスはメスを見つけたら、すかさずくっ付き、一生離れないと言う道を選んだのだ。
死んだサンゴ礁の穴に住むボネリムシも、オスとメスとがであいにくい環境にある。
よって雄が人生の随分早い時期にメスに寄生し、繁殖すると言う道を切り拓いた。
首カリアリの1種は、巣の中に、別のありであるアギトアリの四角い頭をいくつもコレクションとして飾っている。
そもそも頭を飾られる側のアギトアリだが、それに自体がとてつもなく手ごわい相手である。
首狩りアリはどうやってこの難敵を仕留めるのか。
まずは蟻酸のスプレーである。
蟻酸は普通、防御のために使われるが、首狩りありの場合には攻撃のために使う。
蟻酸を手際よくスプレーし、アギトアリを動けなくするのである。
こうして頭以外の部分は食べてしまい、頭はすぐに持ち帰り、飾るのだ。
首狩ありが、アギトありの体の表面にあるワックスと同じく匂いを纏(まと)っている。
つまり、巣に頭を飾るのは、単にコレクションの披露ではなく、匂い集めのためである。
アギトアリの匂いを身に纏えば、彼らを油断させることができる。(くみこ)

(名言集)
借金をすることは、無職でいるのと同じように良いことではない。(れっしんぐ)

(日常英語)
いけてる。
On fleek.

しょぼい。
Zero chill.
(チル=冷え)

いじる。
Roast.
(ロウスト)

(語源英語)
hab=持つ、保つ

it=小さいもの

ual=~の

in=中に

pro=前で

ex=外で






posted by きょんちゃん at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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