2020年06月20日

英語の学習

袖の下
Oil of angels.
(・エインジェルズ=1470から1634年の間イギリスで通用した金貨)

(迷言集)
雄弁家は、その深遠さにおいて足りないところを話の長さで補う。(もんてすきゅー)

部下が約束した通りになる事はあまりない、と痛感するようになります。
部下から上がってくる事業計画に「3年で黒字化する」とあっても、それが実現した試しがないことを嫌というほど経験した結果、提案書に書かれているのは願望でしかないんだと悟る。
失敗は必ず起きるものなので、失敗を恐れていれば事業はできない。
ある確率で失敗する事は仕方ないこととしても、二度と立ち直れなくなるような失敗を絶対にしないことが重要。(やない)

安全なビジネスに多くの企業が集まって過当競争に陥る。
すると収益は下がって、結局、「安全に儲かる」はずのビジネスが「誰もが儲からない」ビジネスなってしまいます。
ビジネスは儲けを取りに行くものなので、リスクを取らざるをえません。
リスクを取った上で、いかにリスクをマネージするかが論点です。
複数のシナリオを考える。
最悪シナリオを含めて考えておく。
すぐに意思決定するのではなく、今は意思決定を保留して、将来に意思決定が出来るような選択を現時点で行う場合の経済的価値を論ずる。
自分が信じるたった1本のシナリオに頼る事は危険。
成功確率が低い事業における常套戦略は、数をたくさん打つことです。
数学で言うと、「大数の法則」が当てはまります。
成功確率が低い業界は、製薬業界です。
数を打たざるを得ないので、やはり規模が必要です。
巨大化しないと、リスクが取れない。
大規模化は、失敗しても死なない程度の手当てをするための1つの方策です。
1年単位で事業計画を考えてきた日本の重電系にとって、月次や週次ベースで戦略をどんどん変えてくるシリコンバレーの競合企業とはまるで競争にならなかった。
ビル・ゲイツは、計画そのものに意味がないと言い切っている。
アプローチでは、即実行し、結果をモニターし、すぐ軌道修正することを多頻度で繰り返す。
極端な場合は、そもそもの最終目的地すら明確にしません。
全てを完璧に調べて予定調和の未来を予測することなど不可能だし、意味がなく、究極の最終目的など設定しようがない、という前提に立っている。
したがって、ある程度調べて、面白い「切り口」が見つかったら、まずはすぐに軽くやってみる。
悪く言えば場当たり的ですが、よく言えば、刻々と変化する事業環境や、自社のとったアクションに対する顧客や競合の反応を素早く解析してこまめに軌道修正をかけ続ける。
ビジネスと言うのは、どれほど調査してロジックを詰めても、やってみないとわからないことが意外に多い。(ひろし)

(名言集)
金儲けの上手い人は、一文無しになっても自分自身と言う財産を持っている。(しゃるてぃえ)

(日常英語)
don't know=dunno

I got you=gotcha

could have, should have=coulda , shoulda

(語源英語)
gram、graph=書く、記す

pro=前に

tele=遠い

picto=絵

photo=光

auto=自分で






posted by きょんちゃん at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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