2020年05月31日

英語の学習

滄海(そうかい)変じて桑田(そうでん)となる。
(青い海がいつの間にか干上って桑畑に変わっていると言う事から、世の中の移り変わりが激しいことのたとえ)
The world is a wheel.
(世の中は、車が動いてるように常に変転している)

(迷言集)
フランス人はオペラ音楽を作曲し、イタリア人はそれを歌い、ドイツ人はそれを演じ、イギリス人はそれを聞き、アメリカ人はそれにお金を出すようにできている。(カルーソ)

貨幣の価値はその素材ではなく、何らかの権威(国家)による強制力や通用保証による。
貨幣の流通には権威の存在が不可欠である。(にし)

人の一生には、投機をしてはいけない時が二度ある。
1つは投機をするほどの余裕がない時。
もう一つはその余裕がある時だ。(まーく)

1630年代のオランダは世界の半分を占めるとも言われた商船団を用いて、東インドとの交易を独占しており、経済的にはもちろん、文化的にもその絶頂にあった。
画家のルーベンスやレンブラント、少し遅れてフェルメールの時代です。
バブルは、繁栄している経済で生じます。
当時、世界で最もバブルのお膳立てにふさわしかったのは、まさにオランダだった。
人々はチューリップの値段が上がり続けることを信じて疑いませんでした。
そして、人々がそう信じてチューリップを買う限り、チューリップの値段は本当に上昇します。
予想が自己実現するわけです。
中には家の財産を全てなげうって、チューリップの球根一つを手に入れた人もいました。
笑えますか?
でもそうして買ったチューリップの値段が倍になるとしたら、ちょっと心が動いてしまう人もいるのではないでしょうか?
もう一つ重要な事は、バブルには、必ず銀行などの金融機関がつきものだということです。
チューリップを買うためになら、お金を貸してもらえるのです。
と言う事は、今手元に十分なお金を持ってない人も、お金を借りてこの投機に参加することができるわけです。
所持するお金の何倍、あるいは何十倍ものお金を動かすことも可能になります。
何しろ、どうせなら大きく賭けた方が儲けも大きいですからね。
これはレバレッジ(梃子[てこ]の原理)といいます。
なぜこれらはマニア(熱狂)と呼ばれるのでしょうか。
それは単にチューリップの価格の異常な高騰だけではなく、その背後にはまさに熱狂としか言いようのない愚かで、貪欲で、奇妙な人間行動が実際にひしめいているからなのです。
ある記述によれば、貴族、市民はもとより、農民、職人、水夫、従僕、女中、さらには煙突掃除人や古着屋のおばさんまでがチューリップに手を出したといいます。
牛にチューリップを食べられて破産した栽培家。
高価なチューリップを玉ねぎと間違えて食べてしまい、刑務所に入れられた水夫。
特定の品種の稀少価値を維持するために、他人のチューリップ畑に様々な家畜を放った者たち。
あるいは、ある地域のチューリップ畑が壊滅したと言う嘘の情報を流して価格を釣り上げた相場師達。
さらには、金本位制を止めて「チューリップ本位制」を主張するものまでいた。(たかし)

(名言集)
怒れる拳(こぶし)、笑顔に当たらず。

(日常英語)
超盛り上がる、ハイになる。
Turn up.

死ぬほど上手い。
I’m killin’ it.

めちゃめちゃ楽しかった。
It was lit.

(語源英語)
gen(e)=種、生まれる

gender=性別

gentle=生まれ持った性格である「優しい」の意味。

genre=類型

ous=~な

ate=~にする

ion=こと











posted by きょんちゃん at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする