2020年05月01日

英語の学習

槌(つち)と鉄敷(かなしき)との間に。
(かなしき=鍛冶で、金属を打ち鍛える台)
Between the hammer and the anvil.
(アンヴィル=鍛冶屋の金床[かなとこ])

(迷言集)
いや、芸術家は無用の存在ではない。
ほら、2つの国が軍事条約や通商条約を結べない時でも、文化交流条約を結ぶではないか。(びらぼー)

オランウータンの生まれた子供の約半分の父親は、成長止めた男子(ボス以外)であった。
リーダーでオスであることには不利な点もかなりある。
大きな体を維持するためのコストが大きく、病気にかかりやすい。
オス同士の喧嘩によって怪我を負いやすい。
目立つため、捕食者に見つかりやすい。
成長を停止させている若いオスは、子をつくる競争においてはリーダーオスと互角なのである。
セアカゴケグモは、メスはオスよりもはるかに大きく、交尾の際にオスを食べることはよくある。
オスの体の大きさはメスの40分の1位なのである。
そのようなわけで、セアカゴケグモと、近縁のハイイロゴケグモでは、メスがまだ幼い頃を狙う。
クモも大人になるまでに何回か脱皮を繰り返す。
オスは、メスが最終の脱皮をする直前に狙いを定める。
幼いメスはまだ体が柔らかい上に、大人のメスのように凶暴ではない。
そこで触肢でメスの体を突き破り、精子を送り込む。
こんな早い段階で送り込む。
まだメスはおとなしいので、オスは食われる恐れは全くない。
最後の脱皮の直前の3分の1は、すでに精子を送り込ま済みだ。
オスは、今度は大人になったメスを狙う。
もちろん食われる覚悟の上、と言うかむしろ食われることを望んでいる。
交尾中に食われると、まず交尾時間が長引く。
よって多くの卵を受精させられる。
自分が食われることで、メスと受精したばかりの我が子にも栄養を与えることができる。(くみこ)

検証の土台となるべきデータそのものの客観性が保証されない。(はんそん)

健康の基準はどこにあるのだろうか。
それは健康を正常な状態とみなす制度的な規範に基づいた判断に過ぎない。
そもそも人間の正常と異常との間に客観的な線引きを試みること自体が不可能。
環境の中で身体が活動している時、主観的に何も意識することなく生活できている状態ならば健康と呼んで構わない。(かんぎれむ)

夢と現実は不可分。
外部感覚は時に錯誤を生む。
夢は虚構に過ぎない。
にもかかわらず、身体が反応してしまう。
ここから、何が現実かを判断する根拠として疑い得ないはずの内部感覚も不確かで信用ならない。(でかxx)

私たちが知覚するものはあるがままの現実そのものではない。
客観的な現実だけでなく主観的な感覚も含めて現実なのだ。(ろっく)

存在するとは知覚されることである。
私たちが知覚しているものこそが世界そのものだ。(ばーくりー)

陸続きの国々では一山越えれば別の民族が暮しています。
言語や習慣、文化の異なる他民族の感受性を知ることは、互いに共存していく上で死活問題でした。
さらに、異文化の価値観を知ると言う行為は、合わせて鏡として自分たちの感受性の特殊性を教えてくれます。
そこからより良い感性、より望ましい人間像は何かと言う探求へと通じて行きます。
大哲学者でも意見が分かれると言う事は、どの捉え方でも間違いないではないと言うこと。(けん)

神は人間の願望の産物。(ふぉいえるばっは)

ローマ兵に恨(うら)みを抱いた古代ユダヤ人が救世主を生み出し、弱き者ほど救われると考えた。
弱いもの(自分)を救ってくれると言う捏造された救世主。
弱者がプライドを保つために捏造したのが神。
超越的な世界は、強者に恨みを抱いた弱者がプライドを保つために捏造した世界。
その捏造をごまかすために生み出されたのが神である。
古代のキリスト教は奴隷=弱者のための宗教であった。
あらゆる価値は無根拠だ。
「神は死んだ」以上、神に依存して通用をしていたそれまでのあらゆる価値は無効になる。
自分たちの行動規範や価値判断の根拠として超越的な何かを求めようとする弱い人間たちに、そもそもそんなものは初めから存在しないんだと言い切る強さが必要だ。
超越的な存在なんていないのだ。(にーxx)

あるがまま、あったがままの出来事を再現する歴史よりも、あり得る、もしくはありうるべき物語を語り出す営みとしてのギリシャ悲劇をより高く評価した。(アリスxxxx)

感性と想像力が調和した時、美を感じる。
感性と想像力の調和なしでは美を感じられない。
美は対象が何であるかを知らなくても感じられる。
芸術を美しいと思うのに知識なんていらない。(かんx)

(日常英語)
もうすぐ。
In a (little) while.

後で。
Later.

この頃。
These days.

こないだ。
The other day.

(語源英語)
fer=運ぶ、行く

o(f)=向かって

re=後ろへ

su(f)=下に

di=離れて

pre=前に











posted by きょんちゃん at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする