2020年03月30日

英語の学習

千丈(せんじょう)の堤(つつみ)も螻蟻(ろうぎ)の穴をもって潰(つい)ゆ。
(ろうぎ=オケラとあり)
(ささいなことが大事を引き起こす原因となるから、物事は慎重にせよ)
For want of a nail the shoe is lost, for want of a shoe the horse is lost, for want of a horse the rider is lost.
(ウォント=かけていること、欠乏、不足)
(シュー=蹄鉄)

(迷言集)
批評家は、大地の毒を吸い、触れた人に毒を伝染させると言われているヒキガエルに喩(たと)えることができる。(ヴォルテール)

経験に頼らず、新しい状況から学習する。
環境変化によって経験の価値がリセットされてしまう。
経験の無価値化。
直感によってぴんとくる解を求め、意思決定する。
まあまあいい線を狙う答えを求める。
現在の社会はきわめて変化が早く、10年もすれば大きく環境が変わってしまう。
リセットできるということ。
すでに学習して身に付けたパターンをいったんリセットできる。
何か忘れる。
新しい何かを学習するためには、その対象と古い何かを捨てなければなりません。
学習にはストレスと言う投資が伴う。
学習の多くは失敗と言う体験に基づいている。
多くの人は、失敗=ストレスと言う代償を支払った末にパターン認識と言う能力を獲得している。
ここに「リセット」の難しさが潜んでいる。
埋没コストと言うのは、既に支払ってしまい、この後どのように意思決定しても取り戻せないコストのことです。
代償を支払ったものを維持し続けようとします。(やまぐち)

早速聖書の印刷に取り掛かったのですが、開発にあてた借金を返済できず、工房は債権者の手に渡ってしまいました。(グーテンベルク)

地球は太陽の周りを回っていて、さらに自らも軸の周りを24時間でいっかいてんしている。(古代ギリシャの哲学者アリスタルコス)

常に「より上位の目的」を考える癖をつけないと、論点がずれる。
何のために達成したいかを考える癖を常につける。
10年後、20年後を見越して次に提供する差別化された商品は何か。
より高い視点、より先を見越した論点設定が重要。
世界に先駆けて付加価値を根本的に変えた。
1970年代、80年代には、ほとんどのビジネスは放っておいても市場自体が成長していた。(かんの)

(名言集)
対話のないところに生命は無い。
ところが今日、世界中で対話は論争に置き換えられている。(かみゅ)

(日常英語)
ペアルック
Same outfit.
(・アウトフィット)

タレント
Celebrity.
(セ・レビリティー)

サイン
Signature.
(・スィグニチャー)

(語源英語)
circ、circum=円、輪、回る

le=小さいもの

it=小さいもの

posted by きょんちゃん at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

英語の学習

千載一遇(せんざいいちぐう)
千載=千年、長い年月、またとない絶好の機会。
A golden opportunity.
(オポ・チュニティー)

(迷言集)
批評家の言うことを決して聞いてはいけない、これまでに批評家の銅像が立てられたためしは無い。(シベリウス)

「要するに〇〇ってことでしょ」と言う聞き方には当の聞き手きてにとっての問題があります。
なぜなら、過去に形成されたパターンに当てはめて短兵急に理解したつもりになってしまうことで、新たなものの見方を獲得したり、世界観を拡大する機会を制限してしまう。
現実の外的世界から五感を通じて知覚した情報は、理解できる形にフィルタリング・歪曲された上で受け取られます。
自分の知っている過去のデータと照合する事は戒(いまし)めないといけない。
本当に自分が変わり、成長するためには、容易に「分かった」と思わず、相手の言ってることを傾聴し、共感することが必要。
自分を変えるきっかけになるのは「わからない」と言う状況です。
他者とは「気づき」の契機である。
インターネットの登場によって、自分と同じような人だけでどんどん凝り固まって孤立化していくような社会が生まれることになれば、それは間違いなく民主主義の危機を招くことになる。
自分と価値観のフィットする「分かり合える者」たちだけでコミニケーションをループさせ、その外側に居る人々と「わからない」と切り捨てる事は、私たちの人生から豊かな「学びの契機」を奪い去ることになる。
じっくりと他者の声に耳を傾け、共感するという行動様式が求められている。(やまぐち)

富は多額の財産によるものにあらず、満足したこころからなり。
25歳頃、15歳年上の裕福な未亡人と結婚したことで生活に余裕が生まれると、たびたび洞窟で瞑想にふけるようになる。(むはんまど)

天が私を生んでくれた以上必ず何らかの役に立つことがある、千金散じ尽くしてもまた戻ってくる。
生涯で4回結婚している。
宮廷で無礼な言動が周囲の目につき、長安を追い出される。
反乱に巻き込まれて投獄された後に流刑を命じられる。
詩歌だけでは暮らしていけなくなったため、長安で玄宗皇帝に仕えることになる。
しかし2年で宮廷を追い出されると、同時代に活躍した詩人・杜甫に出会い、2人で1年半旅をし切磋琢磨することになった。(りはく)

問題を解決するために根本原因を探る方法がギャップ・アプローチです。
理想と現実を埋めるべく、失敗の原因を探ったり、間違いを修正したり、何かと失敗から学ぶことが多い。
原因を特定して取り除き、間違いや不具合を修正するため、やらされ感が強くモチベーションが下がることがあります。
解決策が見えていても実行するのは人。
やりたくなければやらないし、いやいややっても効果は上がりません。
それを避けるためにはモチベーションを上げるのが1番。
問題解決の原因の探求に求めるではなく、理想や目標を追求する。
欠点を克服するのではなく長所を活かす。
失敗を反省するのでは無く成功に学ぶ。
このようなポジティブな発想が人の背中を押して行動を促すのです。
ポジティブ・アプローチは、「理想や目標を追求する」「やりたいことをやる」「持ち味を磨く」と言うのが特徴。
モチベーションが上がり、解決に向けていっぽ踏み出すことができるようになる。
リフレーミングで見方を変え、ネガティブな視点をポジティブな視点に変え、欠点を長所として受け止めことが出来たら、問題は問題でなくなります。
共通の目的さえ見出せれば、二項対立を解消することができます。
問題がいつまでも解決しないのは、表(タテマエ)の目標と裏(ホンネ)の目標が競合しているからです。
裏の目標の正体である防衛本能を引き出すのが固定観念。
当事者の心に根を下ろした強い信念なのです。
固定観念を探り出しこれを緩める。
自ら物語を再編集して、新たな肯定的な物語を構築する。
自分の内にある信念や価値観が、問題を問題たらしめる要因となる。
あなたが問題ではなく問題が問題なのです。
すべての利害関係者が一堂に会して、共に解決の道を探ろう。
誰の意見が正しいか議論するのではなく、お互いに協力して1つの未来を作り出す。
全体が最適となる結論を探る。行話し合いに全員を集めないと部分的な答えになってしまいます。
ブレークスルー思考では目的の再定義から始まります。
これは目先の目的ではなく真の目的です。(ほり)

毛沢東に三度殺されかかった。
私の子分である善人達ではいざと言う時に、反乱鎮圧や戦争ができない。(ケ小平)

(名言集)
人ために何かをすることで、誰もが素晴らしい人になれます。(るーさー)

(日常英語)
ワンピース
Dress

パンスト
Pantyhose.
(・パンティホウズ)

フリーサイズ
One size fits all.

(語源英語)
cide、cise、scis=切る

−cide=殺すもの、殺す人

ive=〜な

de=離れて

pre=前に

con=完全に

or=もの


posted by きょんちゃん at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

英語の学習

服を1着しか持ってないものは、それを貸すわけにはいかない。
He who has but one coat cannot lend it.
(バット=ほんの、たった、ただ~だけ)

(迷言集)
批評家は作品を評価するが、作品によって評価される事は知らない。(こくとー)

過去の信頼があるからこそ、未来においても信頼できる。
人から信頼を得るためには実績が必要なのだ。
それは共同体の中で長い時間をかけて、共通の体験を経ることによってようやくはぐくまれるものなのだ。(てつろう)

理性を使って相手を説得するのが大事なのではなくて、あくまでも開かれた態度で相手の話を聞き、共に何かを作り上げていこうとする態度こそが求められる。
相手を説得しようと言う理性は、人を目的達成の手段にしてしまうような道具的な理性。
相手を尊重し、共に合意を目指そうとする理性をコミニケーション的理性と呼ぶ。
そもそも議論する際、相手の立場を尊重しなければコミニケーションは成り立たない。
あくまでも相手に納得してもらった上で、承認を求めようとする行為だ。
議論することによってお互いに考えが変わる可能性がある。
この点にこそ対話する意味がある。
社会が分断し、大きく価値が対立する時代だからこそ、合意のための民主主義が切に求められている。
メールやSNSといったコミニケーションツールは、顔や声といった情報がないため開かれた意思疎通を困難にしている場合も多い。(ハーバーマス)

世界がどんどん曖昧で複雑で予想不可能になる。
千変万化の止まることがない世界において、過去に学習したパターンを当てはめて短兵急に「ああ、あれね。わかってる」と考えたがる性癖は大きな誤謬につながる。
現在の社会では「飲み込みが早い」とか「物わかりがいい」と言ったことを無批判に礼賛する傾向があり、その傾向を一種のバイアスとして利用している。
私たちが日常に用いている「言語」はとても目の粗いコミニケーションツールです。
したがって、私たちは、自分の知っていることを100%言語化して他者に伝えることが原理的にできません。
つまり言葉によるコミニケーションでは、常に「大事な何か」がダラダラとこぼれ落ちている可能性がある。
今日では、この「語れること以上の知識」を私たちは暗黙知」と言う概念で日常的に用いてますが、言葉によるコミニケーションでは常に、この「こぼれ落ち」が発生していることを忘れてはなりません。(やまぐち)

われわれは、自分が語れること以上にずっと多くのことを知っている。(ポランニー)

(名言集)
人間は、それぞれ考え方やものの見方が違うのが当然である。
その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切。(いなぞう)

(日常英語)
フライドポテト
French fries

パーカー
Hoodie
(フッディー)

トレーナー
Sweat shirt

(語源英語)
ceiv、cept、cip=つかむ

re=後で

ex=外に

a(c)=~を


posted by きょんちゃん at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする