2020年11月22日

英語の学習

叩(たた)けば埃(ほこり)が出る。
Every man has his weak side.

(迷言集)
フランス共産党は今年65歳になる。
強制引退の年齢だ。
実際この党の運命はまさしくその通りだと思える。(でゅあめる)

損をしてしまうと得をした時よりも大きなダメージを受けてしまいます。
行動経済学では理論の経済学から離れて、実験や実社会での経験を通して、人は感情でものを判断すると言う前提のもとで、様々な感情傾向や行動傾向を知ろうとしています。
男性は女性の写真を見るだけで不安感が低下してしまう傾向がある。
実際にメインキャラクターを大物タレントから女優に変更した消費者金融大手A社は、変更後新規顧客数が伸びている。
標準的な経済学は様々な経済現象を合理的な人間行動の結果として捉えてきました。
合理的な判断をする人(=完璧な)人間が間違いのない選択をすると考えられています。
でも実際の人間の行動はどうでしょう?
行動経済学が重点を置いているのは、経済活動に関するリアルな人間の認知傾向や行動特徴を明らかにすること。
20世紀かけて経済学は理論的で合理的に活動する経済人を前提としたものが主流となってきました。
実は見たものを過剰に信じることこそ危険なのです。
特定のものを見るために別のものが見えなくなったり、勘違いや間違いを誘発したりすることがあります。
見て感じたものが常に正しいとは限らないのです。
私たちの記憶力はとても弱く、情報をどんどん忘れてしまいます。
人は意味のない数字を記憶するのを不得意にしています。
私たちは残念ながらいろいろなものを間違えます。
自分が思っているほど人は賢い存在では無いのです。
ところが厄介なことに多くの人は「自分は間違わない」「自分は賢い」と思っている。
多くの人は、「優越の錯覚」をしてることがあります。
ある海外の調査では6割起こす人が「自分は賢い」と自己評価しているといいます。
こうした思い込みが誤った行動を生むこともあります。
ローンの案内書に女性の写真が載っていると、不安が軽減され利率を5%下げた効果と同じものが得られる。(ぽーぽー)

ラブレターを書くには、まず、何を伝えようとしているのかを考えずに書き始めること。
そして、自分は一体何を書いたのかなどと言うことを考えずに、書き終わらなければならない。(ジャック)

金銭のために結婚する人より悪しき事は無い。
そして恋愛のために結婚する人より愚かな事は無い。(ジョンソン)

(名言集)
女と言うものは極端である。
男に比べると、良いか悪いかそのいずれかである。(ぶりゅいえーる)

真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくにないものである。(いまぬえる)

(語源英語)
term=限界

al=形容詞に

de=完全に

ate=〜にする

ex=完全に

(料理英語)
牛丼
beef bowl
(ボウル=鉢、わん、茶碗)

(軍事英語)
諜報機関
intelligence agency
(イン・テリジェンス=知能、情報)





posted by きょんちゃん at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

英語の学習

行為次第で気分が決まる。
As you have done so shall you feel.

(迷言集)
転向者とは何か。
それは党が右や左に曲がるときにまっすぐ歩き続けようとする者のことである。(メローる)

ひたすら自由に生きる。
自分自身に関わる行為については、人は絶対に独立している。
自分の身体、精神、思想については自分こそ主権を持つものである。
ベンサムの功利主義思想を信奉したが、快楽の数量化に疑問を持ち、数量より質を重視し、肉体的快楽より精神的快楽を質の高いものだと考えた。
「僕たちは自由に生きていいんだよ。
全く自由にね。」
「制限なく自由ってことか?」
「そうだよ。
好きなことをしていいんだ。
自分がしたいことを勝手にしてもかまわないんだ。」
「じゃあ、気に入らない奴を殴ったり、殺してもいいのか?」
「それは犯罪と言う奴じゃないか。」
「だって、好きな風にしていいんだろう?」
「そりゃあそうだけど、他人を害さない限りにおいてだよ。」
「そうだよね。
誰かに迷惑をかけても構わない自由と言うのはやっぱりおかしい。
大体法律にも触れることだしね。」
「すると、こういうことか。
法律に従ってさえいれば、自由だってことかな。」
「とりあえず法に従っていれば逮捕されたり拘束されたりすることがないんだから、法の範囲内では自由だと言うことになるね。」
「じゃあ、自由の範囲は法が決めてるってことだ。」
「多分、社会的自由の範囲は法律が基準なると思うよ。
後は社会の習慣とか… 。」
「その法律は、誰が拵(こしら)える?」
「議員たちだろう。」
「そうだよね。
すると、僕たちの自由を決めているのは議員たちだということかな?」
「まあそうだけど… .。
ちょっと待ってくれよ。
他人から、僕らの自由を決められるって、何かおかしいな。
…いや、この場合は法的な自由と言うことか。」
「じゃあ、僕たちの本来の自由はどこにあるんだろう?」
「本来の自由.....か。
えっ、本来の自由なんてものはあるのかな」
「もし、本来の自由というものがないとしたら、議員が僕のために法律を作ってくれない限り、僕らは自由がないと言うことなのか。」
「多数者による専制」
多数者のための法や制度ばかりが作られると言う意味ばかりではなく、多数者が傲慢な社会そのものとなり、社会が関与すべきでない事柄、特に少数者個人の思想や生活についての事柄に干渉したり、静かで重い圧迫を加える。
社会からもたらされるこの干渉について、「刑罰等よりもはるかに深く個々人の生活の細部に食い込んで魂までも従えさせ、そこから逃れることができないようにさせる。」
こういった過干渉や同一化への力は何も特別なものでありません。
それはいわゆる多数の考えや価値観、世論、一般的な感情や感じ方、普通の習慣、因習、宗教的慣例等のことです。
これに従わない人は白眼視され、自分なりの生活がしにくくなります。
障碍(しょうがい)や衝突の少ない生活を送ろうとするならば、社会一般でなされている慣行に沿って調和しなければなりません。
社会が許容する範囲を外れた個性的な生き方など社会的犯罪であるかのようにみなされてくる。
多数者専制者の状態にあっては、模範は常に現行の社会になります。
その社会的模範に近いほど、まともな市民とされるのです。
こういった価値判断による個人の生き方への強い侵食は、専制や圧政で振るわれる暴力以上となることがしばしばです。
多数者の成員の利己心。
法ですらも多数者を中心とした世論から生まれてきたものであり、その法に偏向があるのは多数者の好き嫌いや憎悪が土台となっている。
したがって、実質的に強いのは法よりも、多数者による世論なのです。
多数者が少数者の意見を圧迫する。
人々の考えや行いがいっそう一様になってきて、多数者による権力がますます支配と操縦がしやすくなるし、正当性を主張しやすくなります。
この状態は、圧政や独裁の政治形態なくても、自由を標榜する現代の民衆主義国家においても同じです。
権力のその都度の都合から発せられた法や、その法に沿った生活の仕方がいずれ国民の習慣、生き方や倫理の常識、「世間の決まり事」となって、私たちの自由を柔らかく、かつ強固に縛るのです。
ですから、独裁や圧政と言う体制ではない場合でも、民主政治の中にどうどうと多数者による圧政が行われている。
満足した愚か者ものよりは、不満足なソクラテスでいるほうがずっとマシだ。
社会全体の幸福のためには個人の個性と能力の発揮こそ有用だ。
十分に成熟した独立した個人。
自律性と主体性を持った個人。
私たち一人一人にも自分の思想、倫理、行動について主権がある。
個人とは世間の風潮に流されるような人のことではなく、自分自身を充分に統治している人格であり、いわば自分なりの思想、生き方を持ってそれを実行してる人のことです。
できる限り自由な自分自身であること。
主体性のある自立した個人主義。
国家体制はこういう個人の思想や行いが他人に危害を加えない限り、その個性として尊重すべきである。
人は社会と言う枠組みの成員でありつつも、現実の中では自分自身の個性の君主でなければなりません。
独裁者が支配する社会であっても、思想の自由、思考の自由、職業の中が無条件に尊重されていれば、そこには人間の自由があります。
キリスト教倫理は人の自由を縛る役目を果たしてきた。
キリスト教道徳には、行いの禁止事項がまりも多い。
服従の義務ばかりで、結局の所既成の権威と権力への服従を解いているだけだ。
聖書の道徳には、文字通り解釈が不能なものがあまりにも多い。
これまでに最も高貴で最も価値のある道徳の教えのほとんどは、キリスト教を知らなかった人々、あるいは知っていてもキリスト教を拒絶した人々からもたらされた。
誰もが新しく変わることを確信している。
社会もその個人の自由を権利として認め、干渉してはならない。
普通と異なった奇人を遠ざけてはならない。(みる)

私は誘惑以外のものなら、何にでも抵抗できる。(フィンガル=多彩な文筆活動をしたが、男色で収監され、出獄後は失意から回復しないまま没した。)

孤独が恐ければ結婚するな。(パブロヴィチ)

(名言集)
過ちを犯さないものは、何もしないものである。(ヘルプス)

(語源英語)
tend=伸ばす

tender=伸ばして柔らかくした

loin=腰

ency=こと

ion=事

a(t)=~の方へ

(料理英語)
かき卵汁
beaten egg soup
(ビートゥン=よくかき混ぜた)

(軍事英語)
情報部
information division
(ディ・ヴィジョン)

(時事英語)
講堂、ホール、傍聴席、観客席
auditorium
(オーディ・トーリアム)

ーorium=場所




posted by きょんちゃん at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

英語の学習

加害者になるより被害者になる方がマシだ。
Better suffer ill than do ill.
(・サファー=こうむる、経験する、受ける)
(イル=困難、問題、不幸、災難)

(迷言集)
我が国の議員たちが飲むウイスキーの量を知ったなら、国会は別名ブルボン(バーボン) 宮と言う名であることも納得できる。(じぇろーむ)

1841年23歳で大学を卒業し、イエナ大学に提出した論文「デモクリトスとエピクロスとの自然哲学の差異」で哲学博士となり大学教師を希望したが、実現しなかった。
当時はヘーゲル哲学の全盛期であったが、ヘーゲルの死後左右に分裂、左派に属していた。
24歳でケルンで「ライン新聞」の編集主任となった。
しかし、地主の利益の立場に立つライン州の検閲に抗議して、翌年辞職した。
パリに移り、社会主義理論、経済学の研究を始めた。
1847年、「哲学の貧困」で「労働者は賃金以上の労働してる」と論じた。
1849年、ロンドンに亡命する。
大英博物館に通い続け、経済学の研究に没頭。
1883年、ロンドンで死去、64歳であった。
夢は、大学教師となって学問研究に生涯を捧げることだった。
弁護士である父は法律を学び弁護士になってほしいと願っていたが、ボン大学で法律よりもむしろ歴史の勉強していた。
さらにベルリン大学に移ってからは、哲学のほうに興味の中心が移った。
当時、ヘーゲル哲学の全盛期であった。
ヘーゲル哲学を熱心に研究した。
そして、哲学の教師になる希望を抱くようになった。
当時のドイツ政府は自由主義者達から批判されることを極度に恐れ、ヘーゲル左派の学者たちは次々と大学から追放され始めていた。
教師への道を断念せざるを得なかった。
急進派の先鋒だった。
政府の強圧的な言論統制に強く反発していた。
「哲学者は、これまで世界をただいろいろ解釈してきただけである。
しかし、肝心な事は、それを変革することであろうに」
「世の中は間違っている。
学問の研究をしたいと願っているのに、なぜ大学の門を閉ざすのか。
正々堂々と学問的に議論すれば良いではないか。
同じ意見の者だけを集めるのでは、大学は死んでしまう。
矛盾があってこそ物事が発展するんだ。」
人間が大事なのか、木が大事なのか。
プロイセンの法律は木材を崇拝する。
ヘーゲルの自由哲学を社会的現実の中に実現をしようとした。
しかし、現実と対決してみると、ヘーゲルの哲学的立場は抽象的・観念的であり、現実問題を解決する積極的原理とはなりえないことを痛感した。
すべてのこれまでの歴史は、階級闘争の歴史である。
ヘーゲルの「自由を目指す歴史観」を、これはただ歴史を“解釈”してるだけだと批判した。
社会の“変革”を目指した。
階級闘争によってのみ社会を変革できるんのだと主張している。
大英図書館に座席が決められていた。
現在もこの座席は、ロンドンの観光スポットの1つになっている。
生産力が社会発展の推進力である。
経済の発展が邪魔されるようになると政治革命が起こる。
百姓一揆の高まりが、幕府の支配体制を崩し始めた。(まるくす)

(名言集)
愛の光なき人生は無意味である。(フリードリヒ)

(語源英語)
va(c)=空の

ate=~にする

ion=こと

ant=している

e=外に

(料理英語)
田楽
bean curd baked and coated with miso
(カード=凝結物)

(軍事英語)

military

参謀部
staff section
(スタッフ=幹部)

司令部
headquarters
(・ヘッドクォーターズ=本部、本社)
(クォーター=方面、地域)

(時事英語)
司法長官
Attorney General
(アターニー=弁護士、代理人)



posted by きょんちゃん at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする